カウンセラー
平石のり子のプロフィール

こんにちは。
プロフィールをのぞいてくださり、
ありがとうございます。

これまで大学で心理学を学び、
福祉や行政の相談窓口や心理カウンセリングルームでたくさんの方の悩みを
お聞きしてきました。

そこで感じてきたのは、
”今、抱えている思いや状況には、
必ずその人なりの背景がある”ということです。
・「もっと頑張らなくては」と走り続けてきたこと
・「〇〇らしく」生きることで自分の気持ちが見えなくなったこと
・本当は動きたいのに、どうしても動けない今

周りには理解されないと感じることも、
あなたにとってはそうせざるを得なかった理由や背景が
絡み合い、積み重なってきたものがあります。

まずは背景も含めた
”そのままのあなた”
理解すること…を
何より大切にします。

“そのままの自分を受け止めてもらえた”
という経験の積み重ねは、
ご自身の中の安心🌱が育ち、癒され
こころの土台を築いていく力になります。

そんな様子を目の当たりにするたび、
「誰の中にも自ら立ち上がる力がある」
と心から感じています。

うまく話そうとしなくて大丈夫です。

あなたの中の力
思い出していく時間に
ご一緒させていただければ幸いです。

心理カウンセラーになるまで

​わたし自身が、十数年前に
ふかい絶望を抱く出来事を経験しました。
真っ暗なトンネルに入ったような、
トンネルの出口の灯りがみえない・・・
とても苦しい時期がありました。

孤独感、
そして、これからどう生きていくのかと
不安ばかりが募り、仕事でも大きなミス、
また食事も取れず急激に痩せ…
日常生活もままならない。

そんなときに、

あるカウンセラーさんとの出逢いが
わたしの大きな支えになりました。

安心の場とカウンセラーさんの存在。
そのままのわたしで大丈夫だよ…
というメッセージをたくさんいただき、
また、わたしの中にある力「内なる力」を信じて伴走して頂きました。

そして、本当はどう生きたいのかという
「自分らしさ」を思い出していきました。

「明けない夜はない」

本当ですね。

​この言葉は、当時の私を支えてくれた大切な言葉です。

クライエント様お一人おひとりの中にも「内なる力」はあります。
「自分らしさ」を一緒に探していきましょう。

夜はかならず明けます。

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